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今日の話題はこちら。
コミティア直前なのに企画ものとはこれいかに。



これの前に当たる作品が11月中旬に投稿されて、つまり2カ月以上止めていたんですね私。
これはいかん!と思い、「1月中に投稿できなかったら即バッドエンド行き」という、非常にはた迷惑な制限を勝手に設けまして、なんとか今月中に投稿できた感じです。
・・・いや、お相手さんが4月以降ほとんど時間を割けないという事情も考えると、あながち間違ってもいないのですけど。
そのためにも、3月までに一区切りさせたいですからね。

以下、上の漫画およびエルゼ視点からのリサエルについていらんことを語るため興味ない方はスルーで大丈夫です。
あと、コミティア詳細も本日中にあげますのでもう少々お待ちを。




なんというか、見て頂ければお分かりと思うのですけど。

私にシリアスとか暗い話とか無理でした、ね…。
当初の予定より暗い話成分薄め、代わりに練乳投入、そんな感じになりました。
もはやマックスコーヒーですね。



なんだかエルゼが一方的にセクハラ働いたり好き勝手言いはなったりするだけの非常に一方通行な話になってしまいましたが、本当にいろいろ言わせましたが、つまり要約すると「自分から離れないで、そばにいて」に集約されます。
つまり告白返しの「貴方を離したくない、離れないで」と根本変わっていないわけです。
ただ、その想いが数ヶ月のお付き合いを経て大きく強く重くなってしまっただけです。



エルゼは10年前に両親を失ってから、ひとりで本屋を立て直し、生活してきました。
その中で、常連さんだったり世間話をする相手だったり、という人間関係は築いていたのですが、特別親しい人というのはいませんでした。
元々の性格もありますが、人に対してあまり親しく振舞わないことで距離をとり、必要以上に親密にならないように自分でしていた節があります。
来る者は拒まず去る者追わず、誰かに執着することもなくドライな関係、そんな精神でした。

そんなふうに微妙な距離をとって生きてきたエルゼなわけですが、常連さんのひとりからアプローチを受けます。リサさんです。
正直恋愛感情を持たれているなんて思いませんでしたし(エルゼ、私ともに)一度は突っぱねてしまったわけですが、その後のリサさん渾身の告白により付き合うことになりました。
つまり、エルゼが無意識に作っていいた壁のようなものを乗り越えて「もっと親密になろうよ!」と言ってきた初めての人がリサさんだったわけです。
(もっともリサさんに関しては、話の趣味があったり一緒にいる時間が長かったりで、本人も知らんうちに他の人より特別視していたんでしょうね。それが告白を受けて露呈したんだところもあると思います)

そして音楽会やら爆弾騒ぎやらを共に過ごすわけです。
音楽会の時は、手をつなぐことはしましたが、そこまで親密にはなっていません。付き合ってすぐなので当然と言えばそうですが。
ただ吹っかけられた件で「自分からも歩み寄ろう」という決意は固めました。
爆弾騒ぎの件では、「今回は休みかな…」と言っていたリサさんを無理矢理巻き込んだ形にもかかわらず全面的にバックアップしてくださり、本当に頭が上がらないというか、有難うございますすみませんでした!
しかし、エルゼとしてはリサさんに対する認識を変える出来事になりました。
元々精神的に参り気味だったのと、リサさんが手伝うと言ってくれて、一緒にいてくれることの安心感を知ってしまって、涙を見せたり抱きついて甘えたりしました。このときばかりは「目を見て直接…」とか言ってる余裕なかったです。
このあたりでエルゼからリサさんに対する信頼と距離は一気に縮まったと思っています。

前髪の件でも、練習相手に自分を選んでくれたことから「自分はリサさんにとっての特別だと思われている」
「自分だけに素顔を見せてくれる」と一種の優越感を抱いたのではないかと。

こんな感じで、エルゼはだんだんリサさんを特別に想うようになっていったのだと思います。
リサさんを「失いたくない特別な人」ととらえ、その存在に少なからず依存していることも自覚しています。

付き合い始めの頃は「リサさん→エルゼへの想い」と「エルゼ→リサさんへの想い」は対等ではありませんでした。
でも、数ヶ月を一緒に過ごして、その間はかなり埋まったのではないかと思います。



つい先日、リサさんサイドの過去話が投下されましたが、私は実は半年以上前に過去についての大まかな流れは参考として伝えられておりました。
聞いた時はえらく衝撃を受けて「どないすんねんこれ!どないすんねん!うちの娘がとんでもない男に惚れたぞ!」とう気持ちと、「折角うちの娘を選んでくれたんだから、幸せにしてあげたいなあ…!」という気持ちが混ざって、なんだかもう精神的にいっぱいいっぱいになったのを覚えています。

なので私の作品にもそれを踏まえて流れを考えたところはあります。あるのですが。
「エルゼはリサさんの過去について知らない」というのが引っ掛かりました。
知っていればそれを踏まえた上で適切な行動をとることも可能だと思うのですが、本人から知らされているはずがないのですから。
「事情を知らない人間なりの最善」を今回は目指したつもりです。その結果のあの一方的な言葉と行動です。
それが実際、リサさんにプラスに作用するかは全くわかりませんが。もしかしたら地雷を踏んだかも知れませんし。
うんそれが怖い。本当怖い。



いや、しかし、それにしても。
我ながら今回のデレっぷりは半端ないなあ…と。
作品内で言及しようとしてやめたのですが、今のエルゼ、リサさんの傷が治るなら寿命の半分くらい、いや余命5年3年になるくらいは喜んで差し出します。その位は思ってます。
(全部を差し出したらリサさんが責任を感じてしまうから×。余命3年5年なら病気だなんだと言い訳ができるので、リサさんに責任を感じさせなくて良い。・・・こんな独り言も入れようとしてたんです。)
一応爆弾騒ぎや前髪の件で段階を踏んだつもりではありますが、「だんだんデレてきたよ」という描写として冒頭3ページを入れたわけですが、あれで表現しきれているのかしら。

お付き合い開始した当初は、結構ドライな関係になるのかなーなんて思ったりもしましたが。
「創作のカップルとは違う路線に挑戦しよう!」と意気込んだりもしましたが、結局はニナ製ヒロインでした。
元がニコニコだろうがセメントだろうが、好きな人ができると一気にデレるようです。甘えてしまうようです。
私のバカップル萌えあまあま思考がお相手さんに感染してしまったのも多少あるんじゃない…かな?いやはやすみません。



吐きたかったのはこのくらいでしょうか。まとまりのない文章で読みづらくて申し訳ないです。
後はもう、リサさんサイドに投げます。どっちに転ぶか楽しみであり超不安です。いつだってそんな感じです。
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